【mineoキャンペーン12月】大盤振る舞いとの違いは?過去のキャンペーンと比較してみた!

格安SIMのデメリットは?申し込み前に必ず知っておきたい2つの大きなデメリット!

 

 

 

格安SIMのメリットはなんといっても月額料金の安さとなっています。

 

 

では格安SIMのデメリットはどのようなものがあるでしょうか。
格安SIMのデメリットをご紹介させて頂きます。

 

 

 

格安SIMのデメリットその1 通信速度

 

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格安SIMのデメリットで一番最初に挙げられるのは通信速度となります。

 

 

 

格安SIMでの通信速度は平均で10Mbps程度となり
大手キャリアの平均50Mbpsと比較するとかなりの差があります。

 

 

 

特にお昼の時間帯の通信速度は1Mbpsから2Mbps程度となり
使うwebサービスによってたいへん不満に感じる方もいらっしゃいます。

 

 

 

格安SIMの通信速度は特に午前中が優秀
午後0時のお昼の時間帯から13時程度まで2Mbps程度となります。

 

 

その後13時を過ぎると5Mbps以上となり
午前中は大手キャリア並みの通信速度で利用できますが
午後からの利用は通信速度に注意する必要があります。

 

 

 

とはいえスマホでの推奨通信速度は3Mbps以上となっているので
お昼の時間帯を除けば特に格安SIMでも通信速度的には問題はありません。

 

 

 

体感的には10Mbpsも50Mbpsでも大きなファイルのダウンロードでもしない限りは
0.1秒以下の体感速度しかないので特に気にする必要もないと思います

 

 

格安SIMではこのお昼の時間帯にどれだけ適応できるかが
快適に利用できるポイントとなっていますよ。

 

 

 

格安SIMのデメリット 最低利用期間

 

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格安SIMのデメリットとして2つ目に挙げさせて頂くのが最低利用期間となります。

 

 

 

大手キャリアでは最低利用期間ではなく2年ごとに解約月が訪れる
2年縛りが採用されています。

 

 

対して格安SIMではデータ通信SIM(mineoでいうシングルタイプ)では最低利用期間は設定されていません
音声通話SIMで12か月の最低利用期間が設定されます。

 

 

最低利用期間中に解約を行った場合、
1万円程度の解約手数料が発生してしまいます。

 

 

 

この程度の利用期間の場合は大手キャリアよりも
とても利用しやすい縛り期間となっています。

 

 

 

ただ、最近の傾向ではお得な端末割引キャンペーンを利用した場合に
この最低利用期間が2年間、3年間と伸びていきているのです。

 

 

また2年間や3年間の利用では1万円から2万円程度の
端末割引キャンペーンが利用できますが解約手数料も
それに合わせて2万円、3万円近くと高額なりかなり注意が必要となります。

 

 

 

つまり利用期間内での解約の場合、キャンペーン割引で受けられた割引特典が
そっくりそのまま違約金として設定されている事になります。

 

 

この高額の違約金は楽天モバイルが採用していますが
2年以上の縛り期間や最低利用期間を設定してきている格安SIMキャリアも多いため
今後たくさんのキャリアが採用する可能性が高いと考えられます。

 

 

そのため格安SIMの変更にお得なキャンペーンを利用する場合
必ず最低利用期間と解約手数料の確認はするようにしてくださいね。

 

 

 

その他格安SIMのデメリットでは以前までは
通話料金が高額になってしまうというものもありましたが
現在ではLINEの普及もあり特に問題にはなっていません。

 

 

格安SIMの申し込みを検討している方は
格安SIMの通信速度の特徴と最低利用期間と解約手数料
しっかりと理解しておいてくださいね。

 

 

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